saryuの節約ブログ

シングルマザーで、息子を育て、無事に独立させる事ができました。
50代、初めての1人暮らしです。
老後の為に(?)節約生活しています。

防災と節約をセットで考えている

暖房は、エアコンはあまり好きではない。


何だか、頭がボーっとしてくるし、乾燥も気になる。


灯油代はかかるのだけど、やっぱり、石油ストーブが好き。


友人は、うちの石油ストーブを見て、「懐かしい。」なんて言う。


現代では、暖房はエアコンが主流だものね。


新しいエアコンなら、電気代もあまりかからないのかな?


現在の灯油代は、¥1420。(18L)


最近、少し値上がりした。


家で使う分は、2~3週間ぐらい使えるかな?


灯油は、電気と違って、先にお金を払ってあるので、安心して使えるところもいいんだよね。


石油温風ヒーターと、昔ながらの石油ストーブを、使い分けている。


休みの日は夕方から、石油ストーブの上で、コトコト料理をする。


煮込み料理がおいしくできる。


ひとつ注意するのは、沸騰しないので、ガスレンジでいったん沸騰させてから、ストーブに移さないと、大根などは芯が残る。


仕事から帰ってからは、ストーブの上でお湯を沸かせるし、乾燥対策にもなる。


石油ストーブの前には猫も寄ってきて、なんだか幸せ(⋈◍>◡<◍)。✧♡


電気を使わない石油ストーブがあれば、大きな地震が来て、電気が止まっても安心だと思っている。


私の節約は常に、防災も考えているので、石油ストーブか、卓上コンロがあれば、調理できる食べ物を用意してある。(冬は石油ストーブ、春・夏・秋は卓上コンロ)


お給料日ってないけど、お金がもし、ないときでも、備蓄しているものを食べることができるし、備蓄しているものも定期的に消費しなければならないから、ちょうどいい。


お天気が悪い日は、買い物にいかずに、備蓄のものを食べるようにするのがいいんだって。(災害時の練習)


タンクの水も基本、備蓄用だけど、毎日、お風呂に足し湯をする時、熱いお湯がでるまでの冷たい水をタンクにためておいて、食器を洗う時に使っている。


以前は備蓄しても、水はそのまま何か月も放置だった。


この水は飲料水とは別で、レトルトや、缶詰を温めるときに使用するつもり。


防災と言えば、実際に大きな震災にあった友人によると、おふろの残り湯は、次の日に入る直前まで、抜かないようにしたほうがいいらしい。


トイレの水として、使えるから。(節約のためにすでにやっているけど、防災にも役立つのね。)


電気を使う生活は便利だけど、あまりたよりすぎると災害時には困ると思う。


逆に、昭和初期みたいな暮らしをしていたら、電気ぐらい止まったって、全然困らないよね。


そういう暮らし、見直してみたい。